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   <title>レーシック手術の基礎知識</title>
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   <subtitle>レーシック手術の基礎知識です。　レーシックは不安もありますが、近視を治す手段として一般的になってきています。　レーシック手術のポイントは、あなたにあった方式とクリニックの選択です。　レーシック手術の基礎知識をしっかりと理解して、実績のある信頼できるクリニックを選んでくださいね。　</subtitle>
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   <title>プライバシーポリシー</title>
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   <published>2008-04-15T11:46:58Z</published>
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【当サイトの情報】

タイトル名：レーシック手術の基礎知識

リンク先：http://www.unicorn2100.biz/rskiso/

紹介文：
（６３字）
レーシック手術の基礎知識です。レーシック手術の基礎知識をしっかりと理解して、実績のある信頼できるクリニックを選んでくださいね。　]]>
      
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   <title>レーシックとは</title>
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      レーシック（LASIK）とは、近視（近眼ともいわれます）乱視、遠視をレーザー光線を利用して治療する近視矯正手術です。

ドライアイでコンタクトレンズが使えない人、メガネやコンタクトレンズなしで生活したい人やスポーツをする為メガネやコンタクトレンズが使いづらい人など多くの人がさまざまな理由で治療を受けている一般的な手術となりつつある新しい近視矯正手術です。

レーシックの近視矯正手術は、高精度の医療用レーザーを角膜に照射して屈折を矯正し、角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視、乱視、遠視を治療します。

以前はメスを使って近視矯正手術を行われてきましたが、現在はレーザーを使ったこのレーシックで行われるようになってきました。

決まったルールに従って手術を行なえば、安全に1．0程度の視力にまで改善させる事が出来、痛みもほとんどなく短い時間で手術が終わるなどの理由からレーシックは人気があります。

また強度の近視にも対応できて、手術後に視力が変わった時でも再手術が容易で効果が出るのが早いのです。

レーシックはスポーツ選手や、激しい動きが求められる職業の方、メガネやコンタクトレンズでは不便を感じる方には、とても喜ばれている治療方法なのです。
      
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   <title>レーザーを使った近視矯正手術：レーシック</title>
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   <published>2007-11-02T14:35:00Z</published>
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      レーシック（LASIK）とは、レーザー光線を利用して近視、乱視、遠視を治療する視力矯正手術です。
レーシックは全世界で多くの人たちが治療を受け、メガネ、コンタクトレンズに代わる新世代の矯正方法として、日本でも一般的な手術となりつつあります。

レーシックは、高精度の医療用レーザーを角膜に照射して屈折を矯正し、角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視、乱視、遠視を治療することができます。

以前はメスを使って視力矯正手術を行われてきましたが、現在はレーザーを使うレーシックで行われるようになってきました。

強度の近視にも対応でき、手術後に視力が変わったときにも再手術が容易で、効果がでるのが早く、痛みもほとんどないなどの理由からレーシックは人気があります。

しかし、レーシック手術は保険が効かないため、治療にかかる費用が高額なこと、二十歳未満の方は視力が不安定なため手術が受けられないことなど、レーシック手術を行うには条件があります。
      
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   <title>ケラトームを利用したレーシック</title>
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   <published>2007-11-02T14:33:47Z</published>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックには、いろいろな種類がありますが、マイクロケラトームと呼ばれるカンナのような医療器具を利用したレーシックは、最も一般的な治療方法です。

手術はケラトームを使って角膜の保護層を剥いで、フラップと呼ばれる角膜の蓋のようなものを作り、角膜の実質層にレーザーを数秒間照射して、角膜の屈折力を調整します。

手術の時間は、片眼ならは10分ほど、両眼同時でも約20分で終わります。

しかし、ケラトームを使ったレーシックは以前は主流となっていた方法ですが、イントラレーシックと比べると術後にドライアイ等になる可能性が高かったり、角膜が薄い方、近視の度合いが強い方は手術が受けられないことが多いため、新たなレーシックへと治療方法が変わってきています。
      
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   <title>イントラレーシック</title>
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   <published>2007-11-02T14:32:06Z</published>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、イントラレーシックはフラップ（角膜の蓋のようなもの）を作るときにも、レーザーを使う最新の治療方法です。

ケラトームを使ったレーシックは、フラップを作るときにマイクロケラトームと呼ばれる、カンナのような医療器具を使いますが、イントラレーシックはフラップを作るのもレーザーを使うところが違います。

レーザーを使うことで、より正確な形のフラップを作ることができ、フラップを戻すときにもピタリと収まる点が優れています。

また、イントラレーシックは、フラップの作成を全てコンピュータでコントロールしますので、フラップの厚みや、大きさ、ヒンジ（フラップを支える部分）の位置、長さをなど細かく設定できます。

そのため、イントラレーシックでは、従来のケラトームを使った方法では、角膜の形状が特殊なためにフラップの作成が困難だった方も、安全に治療手術を受けることできるようになりました。

近視の矯正手術の手順はケラトームを利用したレーシックと同じで、手術時間も両眼でおよそ15分と短い時間で終わります。
      
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   <title>ウェーブフロントレーシック</title>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックには、いろいろな種類がある中、視力矯正手術ウェーブフロントレーシックは、治療する目の形を正確にとらえより正確な手術を行うための治療方法です。

ウェーブフロントレーシックは、ウェーブフロントアナライザーと呼ばれる検査装置を使い、実際に行う手術はケラトームを使ったレーシックや、イントラレーシックと同じ方法になりますが、これまでは不可能だった細かな歪みを解析出来ます。

方法としては２種類あります。

①ケラトームを使ったレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせたウェーブフロントレーシック治療。

②イントラレーシックと、ウェーブフロントアナライザーを組み合わせたイントラウェーブフロントレーシック治療。

より高度な視力回復手術によって、同じ視力でもよりハッキリと見えるなど、近視の視力矯正手術の質が期待できることでしょう。
      
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   <title>エピレーシック</title>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、エピレーシックはエピケラトームと呼ばれる医療器具を利用するため、マイクロケラトーム使うときより薄いフラップ（角膜の蓋のようなもの）を作ることができるようになりました。

そのため、従来のマイクロケラトームを使かった方法で近視を治療したくても、視力を回復させる分だけ角膜を削ることができなかった人、とくに強度の近視の人でも治療手術が行えるようになりました。

また、エピレーシックで作られるフラップは、とても薄くて新陳代謝により新しく生まれ変わるため、
近視治療後2週間ほどでフラップ自体が消失します。

そのため、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどのスポーツを行っても、フラップがずれるという心配がありません。

ただし、イントラレーシックと比べると若干の痛みがあったり、手術後に角膜にあわくニゴリが出ることがあります。
      
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   <title>ラセック</title>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックにはいろいろな種類がありますが、ラセックはエピレーシックと同じく、とても薄いフラップ（角膜の蓋のようなもの）を作ることで、角膜を削る量をおさえた方法です。

ラセックは視力を回復させる分だけ角膜を削ることができなかった人、とくに強度の近視の人でも治療手術が行えるようになりました。

エピレーシックはエピケラトームと呼ばれる医療器具を利用してフラップを作りましたが、ラセックでは角膜にアルコールをつけ、保護層を柔らかくして膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップを作ります。

ラセックで作られるフラップは、とても薄くて新陳代謝により新しく生まれ変わるため、近視治療後2週間ほどでフラップ自体が消失します。

そのため、眼球に強い衝撃を受けるボクシングなどのスポーツを行っても、フラップがずれるという心配がありません。

ただし、アルコールを使用しますので長期的なリスクについては不明ですし、治療手術後の数日間は保護用コンタクトレンズを装用する必要があったりと、治療手術後の管理がレーシックに比べてると手間がかかります。
      
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   <title>フェイキックIOL</title>
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      近視を治療する視力矯正手術レーシックには、いろいろな種類がある中、フェイキックIOLは特殊なコンタクトレンズを埋め込む最新の近視治療です。

最強度近視でも治療が可能で、ラセックやエピレーシックも、とても薄いフラップ（角膜の蓋のようなもの）を作ることで角膜を削る量をおさえていましたが、フェイキックIOLは角膜を削ることなく、目の中に特殊なコンタクトレンズを埋め込む治療のため別名「永久コンタクトレンズ」と呼ばれています。

手術後になんらかの問題が生じたとしても、特殊なコンタクトレンズを取り出すことで、治療前の状態に
戻せるところが最大のメリットといわれています。
      
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   <title>レーシック手術前の精密検査（1）</title>
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      レーシック手術は手術前に精密な検査が必要となり、とても繊細な治療を行います。
眼は外から入った光を映像としてとらえる、カメラのような精密な器官です。

検査の種類としては下記があります。

①「屈折力検査」・・・角膜にどれだけの光を屈折出来る力があるか調べます。

②「視力検査」・・・屈折力検査で得られたデータをもとに矯正視力の検査を行います。

③「眼圧検査」・・・眼球の固さを測定し、眼球内の圧力（眼圧）を検査します。正常な数値は10～20mmHgほどで、平均は15mmHg程度です。

④「角膜内皮細胞検査」・・・角膜の内皮細胞の状態を調べるます。内皮細胞の数が1500以下ではフラップ（角膜の蓋のようなもの）がもとの位置に張り付いてくれないので、レーシック手術が行えません。


手術の時、ちょっとしたズレに影響をうけてシャープな視力が得られず近視が治らない事になったら、大変な事になるので検査にも精密さが必要となってくるのです。
      
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   <title>レーシック手術前の精密検査（2）</title>
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      レーシック手術を行う上で一番大切な検査は「角膜厚検査」と言われるもので、オーブスキャンと呼ばれる検査装置を使用します。

またコンタクレンズを使っている人は、手術の3日～2週間前から使用を中止する必要があります。

その他の精密検査としては下記があります。

①「角膜形状検査」・・・角膜の表と裏の形状を調べる検査で、角膜厚検査と同時にオーブスキャンで検査されます。

②「前眼部検査」・・・特殊な顕微鏡で角膜や、虹彩や、水晶体に異常がないかどうか検査します。

③「眼底検査」は、眼の内部に異常がないか観察します。

④「コントラスト感度検査」・・・薄暗いところや、夜間の対向車からのライトなどのまぶしい光によって視力が低下していないかどうかを調べます。

強度の近視の人は、網膜の周辺部が変化して表面が荒れていたり、小さな穴が開いている事があるので別のレーザー治療を行ってから、レーシックを行う必要があります。
網膜の周辺部は特に詳しく観察する事が大切と言われています。

たくさんの検査を行う必要がありますが、より精密な検査がレーシック手術を安全で効果的な治療法にしているのです。
      
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   <title>角膜形状記憶解析装置 オーブスキャン</title>
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      レーシック手術を行う為には、とても精密な検査が必要になります。

事前検査でもっとも大切と言われている「角膜厚検査」や、「角膜形状検査」を行う検査装置がオーブスキャン（角膜形状記憶解析装置）と言う物です。

オーブスキャンとは、角膜の情報を数十秒の短い時間で測定してくれます。
また角膜の形を立体的にとらえ、得られた映像をコンピューターで処理して分かりやすく映像で映し出してくれます。

オーブスキャンが開発される前にはケラトメーターや、マイヤーリング型角膜形状解析装置と呼ばれる物が使われていました。

レーシック手術を行うための基礎が、オーブスキャンで測定した精密な検査結果となります。
レーシックとオーブスキャンは、近視治療の為には重要な最新医療技術なのです。
      
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   <title>レーシック手術への不安</title>
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   <published>2007-11-02T12:25:42Z</published>
   <updated>2007-11-02T12:26:49Z</updated>
   
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      レーシック手術を受けようとする時、手術に対して失明する事はないのか？手術は痛くないのか？
本当に見えるようになるのか？など色々な不安が横切る事でしょう。

レーシック手術は、角膜の表面で行う手術なので失明する事はなく、国内や海外でもレーシックが
原因で失明したという報告はありません。

手術は十分な検査と、確かな医療技術により行われます。

又、点眼麻酔（麻酔は目薬のようなもの）をして行う為、手術中に痛みは全くなく、麻酔の時の痛みもありません。

視力の回復は、患者の95％は視力0.7以上になり80％以上が視力1.0以上にまで回復しているとのデータがあります。

手術後のケアをきちんと行い、眼科医の指示を守っている限りレーシック手術は安全で確かな治療法として近視の方にも便利な治療法となるでしょう。

      
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   <title>レーシック手術を受けられない場合</title>
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   <summary>レーシック手術は近視、乱視、遠視の人にとって安全で確かな治療方法ですが、中には受...</summary>
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      レーシック手術は近視、乱視、遠視の人にとって安全で確かな治療方法ですが、中には受けられない人もいます。

非常に精密で敏感な器官である眼を治療する手術なので、白内障、緑内障、円錐角膜、ぶどう膜角膜など眼に何らかの疾患がある時は手術が受けられません。

また眼の疾患以外でも糖尿病の人は角膜の再生が遅く、膠原病などでは傷の治りが悪いためレーシック手術は受けられません。

そして、成長期など近視が進行中の人は避けた方が良い為、原則的には20歳以上でなければレーシック手術は受けられません。

あと一時的ではありますが、手術後に使われる目薬の成分が、胎児や乳幼児へどのように影響するのか分かってない為、妊娠中や授乳期間中の女性も手術を受ける事は避けた方がいいでしょう。

たとえレーシック手術を行えない条件に当てはまっても、フェイキックIOLやオルソケラトロジーと呼ばれる治療法もありますので、諦めずに色々調べたり眼科医に相談してみると良いでしょう。
      
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